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スタートライン

公開日: : 社内報

いよいよhair Lanishのオープンが2週間を切りました。

オープンに向けてこれからますます忙しくなってくるとおもいますし、オープンしたあともバタバタと落ち着かない時期が続くと思います。

特にLanishを立ち上げるスタッフには苦労をかけます。

ですが、ここが今まで語ってきた夢の舞台への最初の一歩です。

Jillhairをオープンさせて4年、法人成りして株式会社プリュッシュを立ち上げてから1年が過ぎましたが、いままで固めてきた土台が、今やっと自分たちのスタートラインとして足場を作ってくれています。

月例の夢を語る会の時もミーティングの時も幾度となく話してきた自分たちの軸の話。

自分達の強みはなんなのか?自分達はどこを目指しているのか?そうやって築いてきた社風と文化。その積み重ねの作業が今の会社を走らせる原動力になっています。

ここまでくるだけでも、思い返せば色々なことがありました。

無理をさせて体を壊してしまったスタッフもいましたし、お店がまとまらない時期もありました。苦痛を伴わせることも多かったでしょう。

ですが、それでもついてきてくれたスタッフのおかげでそういった時期を乗り越えられたと思いますし、だからこそ今の「縦と横のチームワーク」は強靭で他社にも誇れるものになっています。

成長には痛みが伴うもので、きっとこれからも自分たちでさえ想像しえない多くの障害があることでしょう。

ありきたりな言葉ではあるけれど、それでも苦労して乗り越えた分だけそこには新しいステージが待っています。個々の成長も計り知れないものになるでしょう。

そしてそれらは会社の成長を加速させると同時に、それぞれの人生を豊かにしてくれるものだと確信しています。

僕たちはまだまだ若い。今の一番大事な仕事は“苦労を重ねる”こと。辛いことも多いでしょうが、そういう時はみんなで呑んで騒ぎましょう。

プリュッシュに乗り越えられない壁はないと僕は信じています。

 

P.S.  Lanishの立ち上げに伴い、坂本くんがハゲないようにみんなで全力でサポートしましょう。彼ほら、サラブレットだから。

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  • 株式会社プリュッシュ代表。 オーパーズグループにヘッドハンティングで招かれ、2014にJillhairをグループ店として出店。 スタッフ教育におけるマネジメント能力は社内外から高い評価を受けている。   個人事業主として雇用する面貸しサロンが増え、SNSを利用した個人での発信がより重要視されいく美容業界において、 あくまでも「チームサービス」にこだわりサロンマネジメントに取り組んでいる。   美容学生向けの「gricoエザキヨシタカとair木村直人のマルチバースオンラインスクール」にて講師としても活動中   友だち追加数      
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